講座1 生命保険の考え方

Q どうやって必要保障金額を計算すればよいのですか?
世帯主万一の場合の必要保障額のおよその計算方法は以下となります。

(1)万一の時点から遺族たちにとって必要な支出の累計。(生活費、維持費、学費など)
(2)万一の時点からの遺族の収入の累計。(遺族年金、妻の収入、相続財産など)

 (1)−(2)=不足額 (必要保障額)となります。     「算出ガイド」をご覧ください。

すると、お子様の人数によって必要保険金額は変わりると容易に想像がつくとおもいます。そこで単純に考えますとお子様にかかる学費分が2人なら2倍、3人なら3倍、保険が必要になると思ってしまいます。ところがそうでもないのです。というのは、世帯主死亡の時にはご遺族にその後、遺族年金が支払われます。この遺族年金は子の人数に対して支払われる年金の額が増えるからです。社会保障から支給される額を加味して必要保障額を算出するわけですから、その計算ができなければ正しい額は算出できません。 

これはほんの一例です。他にも必要保障額を単純に計算できない要因はたくさんあります。
しかし、個人で膨大な情報収集はとてもたいへんです。やはり経験と知識の豊富なアドバイザーが必要です。

ソニー生命のライフプランナーはその情報の整理を解り易く合理的にいたします。
パソコンに搭載した精度の高いツールでライフプラン(人生設計)を考えながら楽しく目で見て解るように一緒に進めていきます。
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